-Tutorial- デジタルスクラップブッキングの作り方・準備編1

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デジタルスクラップブッキングをはじめよう!準備編

といっても何からはじめたら良いのやら・・・

必要なもの

・パソコン

 デジタルスクラップブッキングの作業は全てパソコンで行います。作成するLOによってはファイルサイズが200MB以上になるので、なるべく新しくてパワーがあるものに越したことはありません。
 MacでもWindowsでもどちらでも大丈夫です。(このサイトのチュートリアルはWindows版のみ)

・グラフィックソフト

 いろんなサイトを巡ってみるとわかるように、Adobeの Photoshopか、Photoshop Elementsを使っている人が多いですね。 フォトショップは値が張るしいきなり購入はおすすめできませんが、フォトショップエレメンツは15,000円程で手に入ります。(パソコンやスキャナなどにあらかじめバンドルされている場合もあるので、まずは自分のPCをチェック!) 1ヶ月間無料で使える体験版をダウンロードして使い心地を確かめてみてください。これからデジタルスクラップブッキングを続けていこうと考えるならこのどちらかを使うのが最もおすすめです。使っている人が多いので、チュートリアル本や質問フォーラムが充実しています。
 またフリーソフトのPixiaやGIMP。まずは無料で手軽に楽しみたい時にオススメの高機能ソフトです。
 他にも手近なソフトとして、Microsoft Wordでも簡単なことはできます。
 これらのソフトを使った作り方はチュートリアルをご覧ください。

・素材

 デジタルスクラップブッキングの素材とは、ペーパーや飾り(リボン、お花等)のデジタルデータを指し、有料のものと無料のものがあります。
 海外のブログやサイトではフリー素材を提供してくれる所がたくさんありますので利用しない手はないでしょう!
 有料のものは主にDSB素材専門のショップで購入することができます。取引はすべてオンライン上で行うので面倒な荷物のやりとりがなく、売り切れの心配がないなど、デジタルならではの利点があります。買い物の仕方はこちらにまとめてあるので参考にしてください。
 なお、有料無料に関らず著作権が存在しますので、同梱されているTOU(使用条件)を読み、守りましょう。英語がちょっと苦手…な方は管理人が書いたTOUを参考にしてください。海外デザイナーのTOUを参考に書いたもので、大抵のTOUは似たような内容です。
 フリー素材探しに便利なサイトや、DSB素材を扱うショップをリンク集にまとめてあります。

・写真

 デジタルカメラで撮った写真や、スキャナで取り込んだデジタルデータを使います。思い出の詰まった写真を自分の手でアルバムにする楽しさは格別です!

作り方の手順

上記のものが揃ったら、早速scrappin'!!
 最初に出来上がりのサイズを決めます。*詳細はこちら をご覧ください。
素材の大きさのままで作るときはそのままで良いですが、別のサイズにしたい時はその大きさに切り取り又は縮小をしなければいけません。 印刷を想定したサイズとパソコンの画面で見るだけの場合のサイズは大きな差がありますので、自分に合ったスタイルで始めてください。
 後は切ったり貼ったり、好きなように作るだけ!

デジタルスクラップブッキング用語集

ここにもいっぱいまとめてあります

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