-Tutorial- デジタルスクラップブッキングの作り方・準備編3

<<前のページ - Tutorial目次

デジタルスクラップブッキング・用紙サイズ

レイアウトの土台となるサイズを考える。

画質を表す単位に
dpi = dot per inch(同義語としてppi = pixel per inchもある)があります。
1インチあたりいくつの点(dot)で表現されているかという単位です。
数が多いほど高画質ということになりますが、
家庭で印刷する写真なら200~300dpiあたりで大丈夫です。

DSBサイトでダウンロードした素材はだいたい12inch用(1辺3600pixel)の用紙です。 12inch × 300dpi = 3600pixel こういう計算になっています。

ちなみに 1inch = 25.4mm なので、見慣れたサイズに直すと 305mm になります。
A4サイズの長いほうが297mmなので、印刷するとなるとA3対応プリンタが必要になります。
(いや縮小しても良いんだけど;;)

akizoは印刷と保存の利便性からA4サイズで作ることが多いです。
A4サイズ(210 × 297mm)をピクセルに直すには、
210mm ÷ 25.4mm × 300dpi = 2480pixel こういう計算になります。

従って
 A4縦→ 2480 × 3508 pixel
 ハガキ縦→ 1181 × 1748 pixel
 L版縦→ 1051 × 1500 pixel
 名刺縦→ 650 × 1075 pixel

写真サイズが小さかったり、PCのパワー不足でフリーズしてしまう時は200dpiで。
 A4縦→ 1654 × 2339 pixel
 ハガキ縦→ 787 × 1165 pixel
 L版縦→ 701 × 1000 pixel
 名刺縦→ 433 × 717 pixel

ついでながら印刷する用紙はマットタイプがおすすめです。
紙や布の質感が出ますよ。

<<前のページ - Tutorial目次