-Tutorial- デジタルスクラップブッキングの作り方・Photoshop編2

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Photoshopで、影を作成-レイヤースタイルのドロップシャドウ

Adobe Photoshopで、影の作り方を紹介します。平面的になりがちなDSBで、影は立体的に見せるための重要なテクニックです

1.花など影をつけたいアイテムを開き、キャンバスにコピー&ペーストします。影がないと立体感がありませんね。


2.レイヤーパネルのレイヤー1(花)をダブルクリックします。



3.レイヤースタイルウィンドウが開くので、左のドロップシャドウをクリック→ 不透明度、距離、サイズを適当に変更します。
不透明度は40~70%くらいでキャンバスの色の濃さによって変更すると良いですが、とりあえず50%で。距離の数値が増えるとその分アイテムから影が離れるのでキャンバスとアイテムの間に距離があるように見えます。サイズの数値が増えると影が大きくなります。ぼかし効果があるのである程度大きめに。


4.するとこんな感じになります。たいていのアイテムはここまでの作業で十分立体的になりますね!


5.より影にこだわりたい時は、影だけ切り離します。レイヤー1に付随しているドロップシャドウの上で右クリック→ レイヤーを作成 をクリック。


6.ドロップシャドウが独立したレイヤーになるので、自由変形したり回転したり、より拘った影を作ることができます。次のチュートリアルと合わせて試してみてください。


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